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フロンテッジ・モチベーション・プロジェクトのリーダーに就任しました。

間宮 洋介

刻キタルの新しい取り組みについて紹介します。

“モチベーション”で企業課題を解決する。

 

こんにちは。刻キタルの間宮です。今日は、普段のコラムとは趣旨を変えて、新しい取り組みについてご紹介します。刻キタルの業務領域のひとつに“モチベーション・デザイン”があります。これは、代表の岸がコミュニケーション・デザインのひとつ上位の概念として提唱し、実践しているもので、「人を動かす最後の燃料である“モチベーションをデザインする”ことで、さまざまな企業課題を解決していく」という考え方です。刻キタルメンバーも、岸とともにいくつかのケースでモチベーション・デザインを実践することで企業課題を解決してきました。

 

 

フロンテッジ様の新しい取り組み、モチベーション・プロジェクトのリーダーに就任します。

 

いまや、“モチベーションによる企業課題の解決”は、今やビジネスにおいて一つの大きなテーマになりつつあります。その流れを受け、9月1日、刻キタルのクライアントの一つである株式会社フロンテッジ様が「デジタル時代の生活者のモチベーションに着目し、企業のコミュニケーション課題を解決する、フロンテッジ・モチベーション・プロジェクト」を立ち上げることになり、そのリーダーとして、刻キタルを代表して間宮が招聘され、就任することになりました。

 

フロンテッジ・モチベーション・プロジェクトについてはこちらをクリック

 

 

 “消費行動におけるモチベーション・デザイン”の実践へ。

 

このプロジェクトには、これまで刻キタルが提唱し、実践してきたモチベーション・デザインを、より多くのケースで実践し、同時に体系化していくことで、改めて、モチベーション・デザインの可能性についてより多くの方に感じてもらいたい、という目論見があります。それに加え、今回のプロジェクトでは、従来語られることが少なかった「デジタル時代の消費行動における生活者のモチベーションをデザインする」ことにも、フロンテッジ様と一緒になってチャレンジしていきたいと思っています。生活様式や情報環境が変わった今、消費行動における生活者の「選択」の仕方もかつてとは大きく変化してきています。このプロジェクトは、企業における過去の成功体験が通用しなくなりつつある今、生活者の「自発的な消費行動選択」のカギとなる「モチベーション」を、企業のコミュニケーション課題解決の一つの糸口として注目し、実践を進めていく取り組みでもあります。

 

刻キタルは“モチベーション・デザイン”実践への取り組みを強化していきます。

 

これからの時代、企業課題を解決し、成果に結びつけるためには、人の気持ちを前向きで自発的なものにデザインすることがますます重要になってきます。社是でもある“人の気持ちをデザインすることによって、ハッピーをつくっていく”ことを実現するためにも、刻キタルは“モチベーション・デザイン”についてのさまざまな取り組みを強化していきます。

間宮 洋介
YOSUKE MAMIYA
日本を代表する複数のクライアントに対し、チーフ・ストラテジストとして、戦略から表現まで統合されたディレクションでソリューションを提示。関わる領域は、広告コミュニケーションにとどまらず、事業系ソリューション、中長期経営計画立案、インナーのモチベーション・デザインなど多岐にわたる。主な仕事に、キリンビール「淡麗グリーンラベル」「氷結」キリンビバレッジ「午後の紅茶」におけるブランディング/コミュニケーションデザイン、トヨタ自動車「AQUA」「MIRAI」「PRIUS PHV」「C-HR」のコミュニケーション戦略立案、NTTドコモ企業ブランディングなど。