クリエーター

YUKI KISHI

Creative Chairman

1977年生、名古屋市生まれ。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。2004年に電通入社。2008年「コミュニケーションをデザインするための本」を上梓し、広告界にコミュニケーション・デザインという概念を提唱。以後、同領域の第一人者として業界を牽引。2014年に電通史上最年少でクリエーティブの最高職位エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任。2017年4月に独立。広告に限らず、商品開発やビジネス・デザイン、テレビ番組の企画や制作、楽曲の作詞、空間デザインに至るまで、幅広くクリエーティブ活動に携わる。

主な仕事にトヨタ自動車「AQUA」「MIRAI」「PRIUS PHV」「C-HR」の広告コミュニケーション。コナミスポーツ クラブの経営イノベーション支援。商業施設「TOKYU PLAZA OMOTESANDO HARAJUKU」のプロデュース。「すみだ水族館」の展示演出。鶴屋百貨店(熊本県)のイノベーション・プロジェクトなど。コンテンツの仕事も多く「七夕プロジェクト2016」。フジテレビドラマ「東京リトル・ラブ」のプロデュース。テレビ番組「にっぽんのミンイ」の企画・演出。アーティスト「JUJU」のアルバムやミュージックビデオの制作。「沖縄国際映画祭」のコンセプト・デザイン、VIなど。カンヌライオンズ:金賞。スパイクスアジア:グランプリ。日本マーケティング大賞:グランプリ他、国内外の賞を多数受賞。グッドデザイン賞(サステナブルデザイン賞/経済産業大臣賞)。ATPテレビ番組グランプリ特別賞など、広告業界外の受賞も多い。

2009年にカンヌライオンズ サイバー部門。2013年にはブランデッド・コンテント&エンタテイメント部門の審査員を務めている。

AKIO IIJIMA

Producer

1964年、山梨県生まれ。東京大学土木工学科卒業後、1987年電通入社。セールス・プロモーション局、メディア・コンテンツ計画局を経て、2008年よりCDC(旧コミュニケーション・デザイン・センター)。ビジネス・プロデュースを得意とし、新事業会社の設立、経営イノベーション支援、システム開発、コンテンツ制作など、様々なプロジェクトのプロデュースを行う。

日本広告CMデータ共通管理システム「アドミッション」の開発、米国法人とのJV「ブライトコーブ・ジャパン」の設立、吉本興業とのJV「YDクリエイション」の設立、日本初のリアリティショー番組「バチェラー・ジャパン(Amazon Prime Video)」の制作、「コナミスポーツクラブ」「鶴屋百貨店(熊本県)」の経営イノベーション支援など。

YOSUKE MAMIYA

Strategist/Creative Director

1994年電通入社。2年間のマーケティング局、16年間の営業局勤務を経て、2012年よりCDC。チーフ・ストラテジストとして、戦略から表現まで統合されたディレクションでクライアントの課題解決業務に従事。関わる領域は、広告コミュニケーションにとどまらず、事業系ソリューション、中長期経営計画立案、インナーのモチベーション・デザインなど多岐にわたる。

主な仕事として、キリンビール「淡麗グリーンラベル」「氷結」「KIRIN HARD CIDRE 」キリンビバレッジ「午後の紅茶」におけるコミュニケーション・デザイン。トヨタ自動車「AQUA」「MIRAI」「PRIUS PHV」「C-HR」のコミュ ニケーション戦略、NTT ドコモ「2020 東京オリンピック協賛プロジェクト」、日清食品「カップヌードル」「UFO」におけるキャンペーン・プランニングなど。

MASAHIKO OKABE

Creative Director / CM Planner

1978年、大阪生まれ。関西大学卒業後、2000年電通入社。以降17年間、CMプランナー、コピーライターとして数多くの広告を手がける。

2005年東京コピーライターズクラブ最高新人賞をはじめ、広告賞を多数受賞。東京コピーライターズクラブ賞審査員、ACCラジオ部門審査員。

主な仕事に、トヨタ自動車「AQUA」「MIRAI」「PRIUS PHV」「C-HR」のテレビ、ラジオCM。プレイステーション発売20周年特別映像「みんなのゲーム愛にありがとう。」「決断を迫る山田」他、各種ゲームタイトルのテレビCMを 多数手がける。近年は広告に限らす、ロックバンド マキシマム ザ ホルモン映像作品集(DVD)「Deka Vs Deka」の制作&コミュニケーションなど、コンテンツ領域でも活躍。

YASUHISA NITO

Creative Director / Copywriter

1979年、静岡県生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて文化人類学・地域づくり・ネットワークコミュニティ論を専攻した後、2004年電通入社。

ロンドン五輪、ブラジル W杯、三越伊勢丹、森ビル、ノーリツ、西武鉄道などのクリエーティブ業務を担当。近年は、新規施設開発、新商品開発やUI設計、顧客サービス、街づくりなどへの、広告クリエーティブの応用を積極的に実践している。クリエイティブユニット「汐留イノベーションスタジオ(SIS)」にて、サービスアプリケーションや教育メソッドを開発。電通サマーインターン座長、新卒採用の戦略にも携わる。

DAISUKE YAMAZAKI

(株式会社マザーハウス 取締役副社長)

1980年、東京都生まれ。2003年慶應義塾大学総合政策学部卒業、ゴールドマン・サックス証券に入社。日本法人で数少ないエコノミストの1人として活躍し、日本及びアジア経済の分析・調査・研究に従事。在職中から後輩の山口絵理子氏(現・マザーハウス代表取締役)の起業準備を手伝い、2007年3月にゴールドマン・サックス証券を退職。株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、同年7月に副社長に就任。現在、マーケティング・生産の両サイドを管理。また、さまざまなテーマで社外の方々と議論を深める「マザーハウス・カレッジ」も主催。

YUYA FURUKAWA

(株式会社電通 クリエーティブ・ボード)

クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ACC グランプリ、広告電通賞(テレビ、ベストキャンペーン賞)、カンヌライオンズ、D&AD、One Show、アドフェスト・グランプリ、ギャラクシー賞グランプリ、メディア芸術祭など、国内外で400回以上の受賞。

2005年カンヌ・フィルム部門審査員、2013年カンヌ・チタニウム・アンド・インテグレーテッド部門審査員、2014年カンヌ・フィルム部門審査員はじめ、D&AD、N.Y.フェスティバルなど国内外の審査員多数。2016年日本人で初めてクリオ・フィルム部門審査委員長をつとめる。2013年から、カンヌ電通セミナーのディレクションを担当。2015年 D&AD President Lecture、B Dash Camp 2015等内外で講演多数。